|
|||||
|
大実万両 科名 ヤブコウジ科 花期 7月 実熟期 11月〜翌年2月 適地 半日陰 7月、枝先に白色の小花をつけ、秋から冬につややかな赤い果実が熟し、美しい果実と緑葉とともに冬の庭を彩る。 |
|||||
|
根付け(4〜5月、9月) 木陰の冬の風を避けられる場所に植え、強い日にさらされる乾燥地は避ける。地上部切り詰めると活着しやすい。 |
|||||
|
整枝・剪定 小枝を出さず、直上して樹形を整えるので放任する。場所によって丈を抑えたいときは、低く切り詰めることもあるが、切り詰めると2〜3年は結実が見られない。 |
|||||
|
施肥(2月、9月) 油粕に骨粉を3割くらい混ぜたものや化成肥料を根元に少量施せばよい。 |
|||||
|
病害虫(4月〜6月) 風通しが悪いと、アブラムシやカイガラムシが発生することがある。風通しをよくし、スミチオン乳剤1000倍液を1週間おきに3回ほど散布する。 |
|||||
|
管理のコツ 連作を非常に嫌うので、抜いた株のところには絶対に植えず、鉢植えも鉢、用土をかえるようにする。 |
|||||
|
利用の仕方 すっきりした樹形の常緑小低木で、葉と果実のつき方もバランスよく、下木や根締めに最適である。正月用の鉢植えや切花としても利用される。 |
|||||
|
|
|||||
| 次へ |
||